五十肩は治療で良くなる!

肩の痛みの種類

 

腰の痛みに比べればそれほど声高に叫ばれるというほどでもないのかもしれませんが、しかしやはり腰の痛みと同様、日本人にとっては非常に大きな問題となっているのが、「肩の痛み」です。

 

「痛み」というと多少違和感があるかもしれませんが、一般に言う「肩こり」という状況に陥っている日本人は非常に多く、その「肩こり」を放置してしまうことで、方の痛みを発症したり、あるいはもともとあった肩の痛みがさらに悪化したりしてしまうこともあります。

 

ですから、できるだけ早く「肩こり」という状況から脱することが重要であると言えるでしょう。

 

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マッサージに行くと、方の痛みも改善できるし、小顔も手に入るので一石二鳥ですよね。

 

また、「肩こり」とは別に、年齢とともに発症しやすくなるとされるのが、「四十肩」や「五十肩」です。「四十肩」や「五十肩」の場合、基本的にこりとは無関係に発症すると考えられていますが、肩こりが慢性化している人にとっては、その類ではありません。

 

肩の治療法というのはなかなか実践できない、あるいは治療法が見つからないというケースも少なくないので、はじめはちょっとした違和感があるという程度だったのが、何も対処をしないままでいると、徐々にはっきりとした痛みを感じるようになり、しまいには激しい痛みをともなうこともあります。

 

そうなってしまうと、日常生活にも大きな支障をきたすことになります。

 

ただ、腰痛の場合とちがって、肩の痛みはある程度肩を動かしながら改善させることが必要であるケースが多いです。

 

腰は絶対安静、肩は温めながら何とか少しずつでも動かすことを考えましょう。

 

 

五十肩

 

肩の痛みの症状としてポピュラーなものに、「五十肩」という症状があります。これは、50代前後の男女がよく発症する肩の痛みであることからこのような名称になっているようです。

 

また、40代の人が発症する肩の痛みを、「五十肩」とは別に「四十肩」と呼ぶ人もいますが、一般的にはどちらも「五十肩」で統一されるようです。

 

ちなみに、この症状は20代でも30代でも、あるいはもっと上の60代、70代でも発症します。

 

肩の痛みの場合、放置することが問題となるのは、腰の痛みをはじめとする身体の各器官の痛みの際とまったく同じなのですが、しかし、腰の痛みに代表されるように、肩が痛いからといって「絶対安静」が必要かと訊かれると、一概にそうとも言えないのが肩の痛みの特徴であり、今回ご紹介している「五十肩」などはその典型例ということになります。

 

ズバリ、「五十肩」の場合、肩を動かすことが改善への近道になります。

 

肩の痛みは腰の痛みと同じように、とてもつらいものですから、肩が痛いことでどうしても肩を@かばってしまうことが多いですが、しかし、肩を動かさないでいると、余計に肩の関節部分が硬くなってしまい、痛みはさらに悪化することが多いです。したがって、「五十肩」の場合は少しでも肩を動かすように心がけてください。

 

また、「五十肩」の場合、冷えは禁物になりますので、できるだけ肩は温めるようにすることにも気を使わなければなりません。

 

「肩を動かすこと」は「温めること」にもつながっていると考えられます。